ローディング機構付ローターチェッカー

 

ローターチェッカー

本製品は、ロータ巻線の抵抗測定・インパルス検査・絶縁・耐圧試験を実施する検査装置です。

 

特長

  • 連続でアーマチュアのシャフト軸〜コア間の絶縁抵抗及び耐圧試験、インパルス試験またコイル抵抗とフュージング抵抗の計測が可能。
  • 計測時にコンミテーターに与えるダメージ(キズ・圧痕等)を軽減させるため、マルチプローブ機構を採用。
  • 優れた操作性と信頼性

 

仕様

ローター径 外径20〜50mm 積厚20〜35 mm
シャフト外径 φ4〜10mm
シャフト全長 60〜180mm
計測数 6〜12極
絶縁抵抗試験 DC500V
耐圧試験 印加電圧: AC600V (任意設定可能)
印加時間: 1sec (任意設定可能)
コイル抵抗計測 抵抗計測電流: MAX1A
規格: コイル毎に設定
フュージング抵抗計測 抵抗計測電流: MAX 1A
分解能1mΩ
インパルス試験 印加電圧 : 500〜1500V
電源 AC200V±10% 単相 50/60Hz
消費電力 10kVA
エア源 0.5MPa以上
機械サイズ
(幅×奥行き×高さ)
950×1050×2040mm(突起部含まず)
機械重量 約400kg

注意:上記は参考スペックになります。

 

 

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